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2013年7月4日木曜日

ツール・ド・フランス2013 第5ステージ 選手コメント カヴ「チームに報いることができた」新城幸也「残念。最後は調子が良かった」

新城幸也(ユーロップカー)が逃げを見せたこの日、集団スプリントで勝利したのはイギリスチャンピオンのマーク・カヴェンディッシュ(オメガファルマ・クイックステップ)。「チームの働きに報いることができて嬉しい」と、アシストへの感謝をコメントした。

ツール通算24勝目を挙げたマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、オメガファルマ・クイックステップ)
ライバルを振り切ったマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、オメガファルマ・クイックステップ) フォト:Cor Vos
これでプレッシャーがなくなった。ようやくツール・ド・フランスでステージ優勝できた。昨日の第4ステージでも勝てればよかったのだけど。だからといって、このツールでステージ1勝することを見くびっているわけではない。毎年、ぼくたちはあらゆる犠牲を払ってツールに打ち込んでいる。チーム全体もそうやって作られている。
チームメイトと健闘を称え合うマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、オメガファルマ・クイックステップ) フォト:Cor.Vos
今日はミハル・クウィアトコウスキー(ポーランド)の素晴らしい仕事のおかげで勝てた。彼が新人賞を獲得していて、その後押しもあって、ぼくたちは今日のスプリントにすべてを注ぎ込むことができた。みんなで勝利を掴めたことに満足している。

今日は感激はしていない。でも、チームメイトたちは献身的だった。終盤だけじゃくて、一日中ずっとだ。これに報いることができたほうが重要だ。チームメイトたちは、その走りでモチベーションを示してくれた。いつも言ってるように、そういう態度が特別なものを生み出してくれる。

ヘルト・ステーグマンス(ベルギー)の走りも良かったよね? 実際、ぼくは今日はなにもしてない。あれでスプリントで負けたら、本当に彼らに申し訳がない。それくらい素晴らしかった。チームメイトたちは今日は一日中ずっと一緒にいてくれた。ぼくはステーグマンスの後ろにいたので、ずっと向かい風を感じることもなかった。

ステーグマンスとは最後の山岳でも一緒にいて、終盤にチームメイトたちに逃げグループを捉まえてもらう必要があった。彼は穏やかなままで、スピードは乗っていたけど、加速しなくても後ろについていけた。残り250mまでは、彼のペースについていっただけだ。本当にとてもうれしい。これこそが、オメガファルマ・クイックステップに移籍した理由だ。レースに出てステージで優勝する。今日はそれをやった。

総合1位のサイモン・ゲランス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
チームメイトに守られて走るサイモン・ゲランス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) フォト:A.S.O.
ゴールのときは集団前方付近にいた。正確な位置はわからない——たぶん、集団の第2集団みたいになっているどこかにいたのだと思う。集団の前方にいるのはトラブル回避のためにも重要だ。
表彰台で笑顔を見せるサイモン・ゲランス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) フォト:Cor.Vos
まだ夢は続いている。もう1日、マイヨ・ジョーヌを着ることができる。今日は手強いステージだった。一日中ずっと狭い道で、向かい風だった。でも、今日もまた素晴らしいチームワークのおかげで、次のステージもマイヨ・ジョーヌを着られることになった。

このチームには満足している。たしかに、チームのなかには、チームのためにジャージをキープするのが主な役割となってしまった選手もいる。ぼくは、このチームなら、これから数日間のステージでも予想以上の結果を出せると思っている。

自分の背後で落車が発生したにちがいないとは感じた。直接見てはなかったけど、終盤はとても混戦模様になっていたから。ステージの終盤にはいくつかの落車があった。わずかながら神経質になっている選手もいるし、ほとんどの選手は位置取り争いも激しかったから。今日はタフなステージだった。

逃げ集団も強かったので、最初から大きな差がついてしまった。チームメイトの何人かがしっかり走ってコントロールしたおかげで、ようやくステージの後半で一息つくことができた。

ポイント賞・ステージ3位のペーター・サガン(スロバキア、キャノンデールプロサイクリング)
ポイント賞リーダーのペーター・サガン(スロバキア、キャノンデールプロサイクリング) フォト:A.S.O.
自分の感覚はまだ本調子じゃない。でも、中間スプリントや最後のスプリントでの走りには満足できた。日を追いながら、調子を確かめるつもりだ。今日はまさにスプリンターとくにピュア・スプリンターのためのステージだった。

マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、オメガファルマ・クイックステップ)に数ポイントほど負けてしまったけど、それでもかまわない。大切なのは大負けしないことだ。カヴェンディッシュは世界最速の選手で、彼に勝つのは不可能に近い。

敢闘賞のトーマス・デヘント(ベルギー、ヴァカンソレイユ・DCM)
ファーストアタックを決め敢闘賞を獲得したトーマス・デヘント(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM) フォト:A.S.O.
新聞などのメディアでは、今日はスプリンターの日と言われていたけど、自分なりにコースガイドでプロフィールを詳しく調べてみると、実際にはとてもタフなステージになりそうなことと、自分がよく知っているグランプリ・ラ・マルセイエーズ(毎年2月に開催されるUCIレース)に似ていることがわかった。

最後の40kmはあまり平坦ではなかったので、アーリーアタックが最終的に実を結ぶだけのチャンスもあったはずだった。最終的に220kmを走ってきて、全部がうまく行ったとは感じてなかった。でも、最後まで挑戦はした。集団に吸収されてしまったのは不名誉だと思う……でも、それは挑戦しなければ、わからないことだ。

217kmを逃げて、惜しくも吸収された新城幸也(日本、ユーロップカー)
J SPORTSの電話インタビューに応える新城幸也(ユーロップカー) フォト:Makoto.Ayano
残念でしたね。ほんとに。挑戦してみたんですけどね。
逃げ集団の中で走る新城幸也(ユーロップカー) フォト:Makoto.Ayano
アレクセイ・ルツェンコ(カザフスタン、アスタナ)のアタックを追わなかったことについて
チームメイトのケヴィン・レザ(フランス)が追ったのでぼくが追う必要もないし、正直、頂上で30秒切ってるって言われたんで、あぁ難しいかなと思ったんで。2人でまわるより4人でまわったほうが、もしかしたらギリギリ、ゴール近くまでいけたかもしれませんね。

200km近くを逃げたことについて
もっといい方法が他にもあったと思うんですけど、今日はできるだけのことはしたつもりではあります。でも、悔しいですね。最後までたどりつけなかったのは。前半はきつかったんですけど、後半に徐々にエンジンがかかってきて、最後は調子よかったです。

チームのオーダーについて
ミーティングでぼくとケビンが逃げに乗ることになったんです。1人でもよかったんですけど、まあ2人になったんで、なおさらよしってことで。

ステージ優勝は遠くないのでは?
がんばります。ちょっと(ステージ優勝は)意識してましたけどね、最後の山岳賞(ポイントを)超えるあたりでは。

選手紹介

マーク・カヴェンディッシュ
選手名
マークサイモン・カヴェンディッシュ Mark Simon Cavendish

生年月日
1985年5月21日

国籍
イギリス(マン島)

チーム
オメガファルマ・クイックステップ

身長
175cm

体重
60kg

過去のツール成績
2013 区間1勝(ステージ5)
2012 総合142位 区間3勝(ステージ2,18,20)
2011 総合129位 ポイント賞 区間5勝(ステージ5,7,11,15,21)
2010 総合153位 区間5勝(ステージ5,6,11,18,20)
2009 総合130位 区間5勝(ステージ2,3,10,11,19)
2008 リタイア 区間4勝(ステージ5,8,12,13)
2007 リタイア

過去のチーム
2013 オメガファルマ・クイックステップ
2012 スカイプロサイクリング
2011 HTC・ハイロード
2010 HTC・コロンビア
2009 コロンビア・HTC
2008 コロンビア
2007 Tモバイル
2006 Tモバイル

過去の主な成績
2013
イギリス選手権ロード優勝、ZLMツール総合3位、ジロ・デ・イタリア区間5勝 ポイント賞、シュヘルデプライス2位、ミラノ~サンレモ9位、ティレーノ~アドリアティコ区間1勝、西フラーンデレン3日間レース総合6位、ツアー・オブ・カタール総合優勝 区間4勝 ポイント賞、ツール・ド・サンルイス区間1勝

2012
ツアー・オブ・ブリテン区間3勝、デンマーク一周区間1勝、ZLMツール総合優勝、ジロ・デ・イタリア区間3勝、ティレーノ~アドリアティコ区間1勝、クールネ~ブリュッセル~クールネ優勝、ツアー・オブ・カタール総合6位 区間2勝

2011
世界選手権ロード優勝、ツアー・オブ・ブリテン総合13位 区間2勝、ロンドン・サリーサイクルクラシック優勝、ジロ・デ・イタリア区間2勝、シュヘルデプライス優勝、ツアー・オブ・オマーン区間1勝

2010
コモンウェルスゲームズ7位、ブエルタ・ア・エスパーニャ区間4勝 ポイント賞、コッパ・ベルノッキ3位、ツアー・オブ・カリフォルニア区間1勝、ツール・ド・ロマンディ区間1勝、カタルーニャ一周区間1勝、クラシカ・デ・アルメリア2位

2009
ツアー・オブ・ミズーリ区間2勝、ツアー・オブ・アイルランド区間1勝、スパルカッセン・ジロ優勝、ツール・ド・スイス区間2勝、ジロ・デ・イタリア区間4勝、デパンヌ3日間レース区間2勝、ミラノ~サンレモ優勝、ティレーノ~アドリアティコ区間1勝、ツアー・オブ・カリフォルニア区間2勝、ツアー・オブ・カタール総合9位 区間2勝

2013年7月2日火曜日

ツール・ド・フランス2013 第3ステージ 選手コメント ゲランス「サガンのようなトップ選手に勝てて感激」 サガン「落車のダメージが残っている」

ツール・ド・フランス2013の第3ステージは、サイモン・ゲランス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)がペーター・サガン(スロバキア、キャノンデールプロサイクリング)とのスプリントを制した。敢闘賞もサイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)が獲得し、オリカ・グリーンエッジの'サイモン'2人が表彰台に2名も送り込む日となった。

ステージ優勝のサイモン・ゲランス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
サガンをゴールスプリントで下したサイモン・ゲランス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) フォト:Cor Vos
今日は自分を含めて少人数での勝負になったことに少し驚いている。先頭グループに残ったスプリンターの数が多くないと予想していた。ペーター・サガン(スロバキア、キャノンデールプロサイクリング)は、登りも十分にこなせて、優秀なスプリンターたちとスプリント勝負出来る選手だから、今日の様なゴールで彼のような一流選手に勝つことができて本当に嬉しい。
自身2度目のステージ優勝を飾ったサイモン・ゲランス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) フォト:Cor Vos
今日はプランをしっかり実行できたステージだった。誰かを逃げに送り込むというプランだったけど、サイモン・クラーク(オーストラリア)が見事にその役割を果たしてくれた。彼は山岳にいるときにはすべての山岳ポイントに絡んでいたし、最後に先頭から飛び出した小集団を追走する役割も果たしてくれた。

それから、キャメロン・メイヤー(オーストラリア)とミハエル・アルバジーニ(スイス)も最後まで前のほうで牽いてくれたと思う。そして、ダリル・インピー(南アフリカ)がリードアウトしてくれた。彼が仕事を終えて、ぼくが彼から飛び出したのは残り200mの地点でうまくサガンを突き放すことができた。

とても素晴らしい。ちょっと不意を突く形でサガンに(サガン以外の他の選手たちにも)追いつけると思ったけど、チームのためにツール・ド・フランスでのこのステージで勝利できて、とても感激している。このステージはかなり前からずっと狙っていた。ぼくたちは先週末からコルシカに滞在していて、現地の地形やゴール地点を調べていた。その労力が報われたよ。

総合1位のヤン・バークランツ(ベルギー、レディオシャック・レオパード)
マイヨジョーヌをキープしたヤン・バークランツ(ベルギー、レディオシャック・レオパード) フォト:CorVos
チームはしっかりコントロールされていたので、今日はまったくパニックになる必要はなかった。
すべてはプラン通りだった。最後の山岳はハードだった。かなり離れたところから山頂を見上げたときは、自分があそこまでたどりつけるのだろうかと思い始めた。コースガイドよりハードで勾配もきつそうだったからだ。

でも、パニックにはならなかった。ピエール・ローラン(フランス、ユーロップカー)がアタックしたときは、彼は下りで差を広げることはできるだろうと思ったけど、同時にゴールまでの距離がまだまだあることもわかっていた。チームメイトたちが果たしてくれた仕事にも感謝したい。彼らはぼくにとってかなり重要だ。

今日は素晴らしい日だった。明日のチームTTでは最大限の挑戦をするつもりだ。でも、現実的にはぼくたちのチームよりも、チームTTを得意とするチームは多い。おそらく、明日は厳しい結果になるだろうけど、ぼくたちのチームは素晴らしいし、最大限の努力を果たすつもりだ。

ポイント賞・ステージ2位のペーター・サガン(スロバキア、キャノンデールプロサイクリング)
ステージ2位に入りポイント賞を奪取したペーター・サガン(スロバキア、キャノンデールプロサイクリング) フォト:CorVos
パリまでずっとポイント賞のマイヨヴェールを着ていたいと思う。このカテゴリーで、また上位になれてうれしい。今日のスプリントについては、ぼくじゃなくて今日の勝者に尋ねるべきだ。ぼくは2位だから。

ぼくは自分のスプリントをしたつもりだけど、第1ステージの落車以降、調子が出ない。でも、マイヨヴェールを獲得できたことは満足だ。日を追って、調子が出て来ることを願いたい。あの落車のダメージから快復する必要がある。

今日は狙っていたポイントを獲得できてうれしい。しかし、ぼくたちは今後のステージ、とくにスプリントステージをどう乗り切るかも考える必要がある。落車は初日の1回だけにして、これ以上は遠慮したい。

山岳賞のピエール・ローラン(フランス、ユーロップカー)
山岳賞をキープしたピエール・ローラン(フランス、ユーロップカー) フォト:Makoto.Ayano
自分としては前のほうで走るグループに入れたのが良かった。最後の山岳では、ダヴィデ・マラカルネ(イタリア)に一緒に行くように誘った。そうして山頂でポイントを獲得したおかげで、この水玉ジャージをさらに数日間着ることができる。このジャージがツールでは、とても重要な意味があることは、ぼくはよく知っている。

しばらくのあいだは、総合優勝候補の選手たちはみな消極的で、総合順位から落ちないように走るはずだ。だから自分向きのステージでは積極的にチャンスを掴んでいこうと思う。おそらく最終週には、その効果が出て来るだろう。でも、誰かを潰してまで結果を出そうとは全然考えていない。

敢闘賞のサイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
敢闘賞を獲得したサイモン・クラーク(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ) フォト:A.S.O
今日の終盤は、しっかり乗れている選手が少なかった。だから、ぼくたちがちょっとしたアタックを仕掛けることになった——あくまでもちょっとした感じだった。

ちょうど良いタイミングのときに、アージェードゥーゼルの選手(セバスティアン・ミナール(フランス))と前に出たが、彼はあまり長く牽くことができなかった。ひとりで走ることになったと気づいて、どこまでやれるかと考えたがタイミングとしては遅すぎた。でも、タイミングが良ければ、成果を得られたと思う。

ツール・ド・フランスで逃げ集団に入るのは簡単なことじゃない。気持ちも大切だ。逃げの中でアタックが発生したら、いちいち付き合わないといけないからだ。今日は早いうちに逃げが簡単に決まって、細かい揺さぶりはあまりなかった。

2012年のブエルタで4人の逃げ集団に入ったことがあって、そのときに悔しい思いをして、いろいろと学んだ。その時とまったく同じタイミングで同じことが起きたわけではないけど、少なくとも感情の面では同じだった。逃げ集団は毎回、同じような雰囲気だ。誰もが少し疲れたように見えて、それが本当かどうかは最後になってわかる。もしそういう状況にじっくり向き合う必要が出てきたなら、あまり早いうちに体力を使いすぎないことが、その後の展開を楽にしてくれるだろう。

敢闘賞はまったく狙っていなかった。チームとしては、このステージで優勝を狙うつもりだったので、今日は一日中ずっと前のほうにいて、最後まで全力で走り続けただけだ。仮に手に入るのが残念賞だとしても、それはそれで素晴らしい。自分の努力が無に帰したわけじゃないから。

選手紹介

サイモン・ゲランス
選手名:サイモン・ゲランス Simon Gerrans
生年月日:1980年5月16日
国籍:オーストラリア
チーム:オリカ・グリーンエッジ
身長:169cm
体重:62kg



過去のツールの成績:
2005 総合126位
2006 総合78位
2007 総合94位
2008 総合79位 ステージ1勝(st15)
2010 DNS(9st)
2011 総合95位
2012 総合79位 Top20 1回

過去のチーム:
2013 オリカ・グリーンエッジ
2012 オリカ・グリーンエッジ
2011 スカイプロサイクリング
2010 スカイプロサイクリング
2009 サーベロテストチーム
2008 クレディ・アグリコール
2007 アージェードゥーゼル
2006 アージェードゥーゼル
2005 アージェードゥーゼル
2004 アージェードゥーゼル

過去の主な成績:
2013 ツール・ド・フランス区間1勝、バスク一周区間1勝(st6)、ツアー・ダウンアンダー区間1勝(st5) 山岳賞4位、カタルーニャ一周(st6)、アムステルゴールドレース3位、リエージュ~バストーニュ~リエージュ10位、オーストラリア選手権ロード9位

2012 ミラノ~サンレモ、ツアー・ダウンアンダー総合優勝、グランプリ・シクリスト・ド・ケベック優勝、オーストラリア選手権ロード優勝、クラシカ・サンセバスティアン2位、グランプリ・シクリスト・ド・モンレアル4位、GP西フランス・プルエー12位、リエージュ~バストーニュ~リエージュ19位、アムステルゴールドレース20位、パリ~ニースTop3 1回(st3)、クリテリウム・ドゥ・ドーフィネTop10 1回(プロローグ)

2011 デンマーク一周総合優勝、GP西フランス・プルエー2位、アムステルゴールドレース3位、オーストラリア選手権ロード3位、コッパ・サバティーニ5位、ヴォルタ・アン・アルガルヴェ総合10位、クラシカ・サンセバスティアン11位、リエージュ~バストーニュ~リエージュ12位

2010 リエージュ~バストーニュ~リエージュ11位、パリ~ニース総合14位、ツール・ド・スイスTop10 3回、ブエルタ・ア・アンダルシアTop3 2回、ツール・ド・ルクセンブルクTop10 1回、ツール・ド・リュムザンTop10 1回、

2009 GP西フランス・プルエー優勝、ブエルタ・ア・エスパーニャ区間1勝(st10)、ジロ・デ・イタリア総合43位 区間1勝(st14)、グラン・プレミオ・ディ・ルガーノ3位、リエージュ~バストーニュ~リエージュ6位、アムステルゴールドレース7位、フレッシュ・ワロンヌ8位、ヴォルタ・アン・アルガルヴェ総合8位、世界選手権ロード10位、デンマーク一周Top3 1回

2008 ルート・デュ・スュド総合4位 区間1勝、クリテリウム・アンテルナシオナル区間1勝、ツール・デュ・オー・ヴァル2位、アムステルゴールドレース12位

2004 ツール・ドゥ・ブルターニュ総合3位

2002 オーストラリア選手権ロードU23優勝、ツアー・オブ・タスマニア総合3位 区間1勝