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2013年4月23日火曜日

ツアー・オブ・ターキー2013第2ステージ 佐野淳哉が140kmエスケープ 大落車を免れたクルオピスが勝利を掴む

逃げグループから飛び出して逃げ続けた佐野淳哉(ヴィーニファンティーニ)も、ラスト10kmを切って吸収。ツアー・オブ・ターキー(UCI2.HC)第2ステージは大集団によるゴールスプリントに持ち込まれると思われたが、ラスト600mで発生した落車がスプリンターの明暗を分けた。

レミ・ポリオル(フランス、ソジャサン)とスタートに向かう別府史之(オリカ・グリーンエッジ)
前夜は停電を伴う雷雨に見舞われたが、レース当日の朝は晴れ。気温が20度を少し上回るぐらいで実に過ごしやすい。観光客向けの遊覧船が多く停泊するアランヤの港の前で、第2ステージのスタートが切られた。
佐野淳哉(ヴィーニファンティーニ)が逃げに乗る
初日の第1ステージで大柄な選手を揃えるブランコプロサイクリングやアルゴス・シマノに圧倒された佐野淳哉(ヴィーニファンティーニ)は逃げへの執念を燃やしていた。エーススプリンターのフランチェスコ・キッキ(イタリア)の調子が思わしくないことで、チームとして逃げに選手を送り込む考え。そして佐野はそれを実行へと移した。
アルゴス・シマノがメイン集団をコントロールし続ける
5km地点で逃げに乗ったのは、こんがりと焼けた肌と蛍光イエロージャージのコントラストが眩しい佐野。ファブリシオ・フェラーリ(ウルグアイ、カハルーラル)ら5名と逃げた佐野は「今日は早めにアタックに反応するようにしました。集団が緩んだタイミングで自分からアタックして4人で抜け出し、そこに2人が合流。スプリントポイントを除いて、逃げグループはみな協力的でした」と話す。6人での逃げが始まった。

第2ステージはアランヤから地中海に沿って西に向かい、トルコ南部の大都市アンタルヤに至る150km。ロシアやドイツ、オランダ、イギリスからの観光客で溢れるリゾート地を駆け抜ける。1km毎に巨大なリゾートホテルが立ち並ぶ幹線道路がコースの大部分を占める。

美しいコースとは裏腹に、欧米と比べてその路面は荒い。観光客が多い地域や幹線道路のアスファルトは滑らかだが、地方の舗装は凸凹。小石が混ざっているというよりは、小石が全体に敷かれているような舗装だ。

絶えず振動があるため、実際の距離以上に疲労を伴うと選手たちは言う。凸凹舗装対策として太いタイヤを使用するチームも多い。サクソ・ティンコフやオメガファーマ・クイックステップはFMBパリ~ルーベの25mmチューブラーを常時使用している。
晴れ渡るトルコ南部の街を抜ける
アルゴス・シマノがコントロールするメイン集団
トルコ国旗が沿道で踊る
仲良く話しながら走る別府史之(オリカ・グリーンエッジ)と宮澤崇史(サクソ・ティンコフ)
やがて佐野を含む6名の逃げが6分20秒のリードを稼ぎ出すと、ターコイズブルーのリーダージャージを擁するアルゴス・シマノが集団の先頭に立ってコントロールを開始する。今大会唯一中国から参戦しているジ・チェン(アルゴス・シマノ)は「他のチームが協力するだろうから、そんなに厳しい一日にはならない」と話していたが、実質的にアルゴス・シマノのみがメイン集団をコントロールする状況。
アルゴス・シマノが率いるメイン集団
逃げる佐野は時折チームカーに下がって監督と言葉を交わしながら6人のペースをコントロールする。ラスト25kmでタイム差は1分30秒。幅広で直線的なコースは完全に大集団に味方する。タイム差が1分を割り込むと、ラスト17kmで佐野が先頭グループからアタックした。
平坦路を逃げ続ける佐野淳哉(ヴィーニファンティーニ)
佐野はビッグギアを踏んでしばらく独走したが、スプリンターチームの勢いには敵わない。「はじめにブルターニュの選手がアタックし、吸収後に自分がアタック。ソジャサンとコロンビアの選手が付いてきましたが、みんな力が残ってなかった。風が終始吹いていて、きつく感じました」と、ラスト10kmを切って吸収された佐野は語る。140km逃げた佐野は、すっきりとした表情でゴールした。

逃げが吸収されるとスプリンターチームがポジションを争いながらペースアップを開始。オメガファーマ・クイックステップやブランコプロサイクリングが集団をリードしながらアンタルヤの街を抜けてラスト1km。すると2番手を走っていたマーク・レンショー(オーストラリア、ブランコプロサイクリング)が突如バランスを崩して落車した。

ラスト600mで発生したこの落車には、レンショーのすぐ後ろを走っていたテオ・ボス(オランダ、ブランコプロサイクリング)や、クーン・デコルト(オランダ)の力を借りて集団先頭に上がったマルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)らが突っ込み、後続の選手たちも止まりきれずに重なりあって行く。道路は完全に塞がれた。

チームメイトとともに隊列を組んでスプリンターを守り、仕事を終えて少し番手を下げていた別府史之(オリカ・グリーンエッジ)は「選手が四段重ねになっていた。あんな落車は初めてみた」と言う。
佐野淳哉(ヴィーニファンティーニ)らの後ろにメイン集団が迫る
しばらく単独で逃げ続ける佐野淳哉(ヴィーニファンティーニ)
隊列を組んで集団先頭にでるオリカ・グリーンエッジ
落車によってバラバラになった集団でのスプリントで勝利したアイディス・クルオピス(リトアニア、オリカ・グリーンエッジ)
スピードダウンすることなくこの落車を免れたのは僅かに数名で、先頭に躍り出たマルコ・コレダン(イタリア、バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス)がラスト400mから一気にスパート。しかし、徐々にスピードを失ったコレダンを抜き去ったクルオピスが勝利した。
優勝したクルオピスと讃えあう別府史之(オリカ・グリーンエッジ)
「落車を何とか免れた時点で、自分の前には5人の選手がいた。そこからスプリントを開始して一人一人捕まえ、ゴール前で最後の一人を追い抜いた。落車しなかったのは運とスキルのおかげ。そしてリー(ハワード)をはじめとするチームメイトたちのおかげだ」。26歳のリトアニア出身スプリンターは、ステージ41位でゴールした別府史之らと抱き合って勝利を喜んだ。
ゴール後、悔しい表情を浮かべる宮澤崇史(サクソ・ティンコフ)
落車がラスト3km以内で発生したため、足止めを食らって遅れた選手もステージ優勝者と同タイム扱いに。前日のステージ2位に続いてステージ3位に入ったグライペルがボーナスタイムによって総合首位に立っている。

落車の原因となったレンショーは鎖骨骨折と歯の欠損。グライペルのリードアウト役を担っていたヨナス・ファンヘネヒテン(ベルギー、ロット・ベリソル)は鎖骨脱臼。ともにレースを去ることが決まっている。ボスはハムストリングスの負傷で、レースを続行するかは翌日決める。

この日もキャントウェルのリードアウト役を務めた宮澤崇史(サクソ・ティンコフ)は89位。「残り2kmでジョニー(キャントウェル)とジョインしたが、既に前に出るには不利な位置になってしまい、最終コーナーでは30番手ほど。そこから前に上がって行くも、集団前方で落車が起こり集団はストップした」。

「上手く噛み合わない」と歯がゆい表情を浮かべる宮澤。「明日からは山岳ステージ。この大会では後半のスプリントステージに勝負をしたいので、明日はアシストに徹する」。翌日の第3ステージは標高1850mの1級山岳ゴグベリにゴールするクイーンステージであり、どのチームも戦略を入れ替える。
140kmにわたって逃げた佐野淳哉(ヴィーニファンティーニ)
グライペルとコレダンをおさえて表彰台の真ん中に立つアイディス・クルオピス(リトアニア、オリカ・グリーンエッジ)

その他の写真はフォトギャラリーにて!

ツアー・オブ・ターキー2013第2ステージ結果
1位 アイディス・クルオピス(リトアニア、オリカ・グリーンエッジ)         3h23'54"
2位 マルコ・コレダン(イタリア、バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス)
3位 アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル)
4位 セルゲイ・グレトチン(ウクライナ、トルクセケルスポール)
5位 アレクサンドル・ポルセフ(ロシア、カチューシャ)
6位 リー・ハワード(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
7位 ビセンテ・レイネス(スペイン、ロット・ベリソル)
8位 マキシミリアーノ・リケーゼ(アルゼンチン、ランプレ・メリダ)
9位 マテウス・ノワク(ポーランド、CCCポルサットポルコウィチェ)
10位 フィリッポ・フォルティン(イタリア、バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス)
41位 別府史之(オリカ・グリーンエッジ)
89位 宮澤崇史(サクソ・ティンコフ)
177位 佐野淳哉(ヴィーニファンティーニ)

個人総合成績
1位 アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル)               6h32'21"
2位 アイディス・クルオピス(リトアニア、オリカ・グリーンエッジ)
3位 マルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)
4位 マルコ・コレダン(イタリア、バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス)    +04"
5位 ユーリ・メトルシェンコ(ウクライナ、トルクセケルスポール)            +06"
6位 マキシミリアーノ・リケーゼ(アルゼンチン、ランプレ・メリダ)           +10"
7位 リー・ハワード(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
8位 フィリッポ・フォルティン(イタリア、バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス)
9位 グジェゴシ・ステプニャク(ポーランド、CCCポルサットポルコウィチェ)
10位 バティスト・プランカールト(ベルギー、クレラン・ユーフォニー)

ポイント賞
アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ベリソル)

山岳賞
ムスタファ・サヤル(トルコ、トルクセケルスポール)

ターキッシュビューティースプリント賞
アフメット・オルケン(チュニジア、トルクセケルスポール)

2013年4月22日月曜日

ツアー・オブ・ターキー2013第1ステージ 海沿いの平坦路で大会最初のゴールスプリント キッテルが他を圧倒

ビッグスプリンターがひしめくツアー・オブ・ターキー。慣れ親しんだクーン・デコルト(オランダ)とのタッグでマルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)が1勝目を掴んだ。別府史之(オリカ・グリーンエッジ)は28位で初日を終えている。

チームプレゼンテーションを待つ宮澤崇史(サクソ・ティンコフ)
i第49回ツアー・オブ・ターキーの開幕地は、2年連続で地中海に面したリゾート地アランヤ。トルコの田舎町という趣ではなく、海岸通にはリゾートホテルが立ち並ぶ。目新しい建物も多く、海外からの観光客は年々増加しているという。

スタートを待つ佐野淳哉(ヴィーニファンティーニ)
政府のバックアップによって、力の入ったオーガナイズで知られるツアー・オブ・ターキー。UCIヨーロッパツアーに組み込まれているものの、チームが現地に持ち込んだのはバイクなどの機材のみ。チームカーなどの車両は大会側が用意したものを使用する。

9つのUCIプロチームを含む25チームが集まったこの大会。史上初めて日本人選手が3名もスタートラインに並んだ。

ツール・ド・ランカウイ以降、佐野淳哉(ヴィーニファンティーニ)は持病によってしばらく日本で療養。復帰戦のブラバンツペイルで落車したものの、意気揚々とトルコに乗り込む。「今日はキッキでスプリントを狙うので、集団を引く展開になれば(自分の出番がやってくる)」と佐野。

「パリ~ルーベ後、精神的に1週間ほどオフにした」と話すのは別府史之(オリカ・グリーンエッジ)。5月にはツアー・オブ・カリフォルニア出場が予定されており、クラシックシーズンを終えた別府がここトルコで再び動き出す。

3年連続出場の宮澤崇史(サクソ・ティンコフ)は「ベルギーレースでの落車後、散々な状態が続いていたが、気温が上がってから調子が戻って来た」と笑顔をこぼす。その役割はキャントウェルのサポート。それぞれのチームでそれぞれの役目を担う3名がスタートを切った。

ステージ上で紹介される別府史之(オリカ・グリーンエッジ)
アダム・ハンセン(オーストラリア、ロット・ベリソル)の不思議なシューズ
ムスタファ・サヤル(トルコ、トルクセケルスポール)が積極的に逃げグループを率いる
第1ステージはアランヤから海沿いを東に向かい、65km地点で折り返してアランヤに戻る143km。アタックがようやく決まったのは、42.6km地点にあるこの日唯一の、そして今大会最初のカテゴリー山岳。スタート前のチームプレゼンテーションでひと際大きな声援を受けていた地元トルコのムスタファ・サヤル(トルコ、トルクセケルスポール)がアタックを成功させた。

海岸線を行くプロトン
サヤルにはミハイル・イグナチエフ(ロシア、カチューシャ)ら4名が合流し、5名の逃げが出来上がる。逃げの切っ掛けを作ったサヤルは2級山岳を先頭で通過し、真っ赤な山岳賞ジャージを着る栄誉を得る。これをスプリンターチームが追撃する“平坦ステージらしい”展開に。

メイン集団を牽引したのはブランコプロサイクリングとアルゴス・シマノ。それぞれボスとキッテルのために長時間メイン集団を引き続ける。地中海に面したアップダウン区間でも集団のペースは落ちず、最大5分まで広がったタイム差は見る見るうちに縮まって行く。

スプリンターチームを振り切るべく逃げグループは追い風に乗ってペースを刻んだが、やがてタイム差は1分を割り込む。ラスト16km地点のフィニッシュライン通過を前に独走に持ち込んだイグナチエフも吸収。スプリンターチームによるスピードバトルが始まった。

海沿いのアップダウンコースを進むプロトン
チームメイトを連れて集団前方に上がる別府史之(オリカ・グリーンエッジ)
ロット・ベリソルが集団前方に人数を集める
佐野淳哉(ヴィーニファンティーニ)も集団前方へ
ラスト10kmを切ると、ヴィーニファンティーニの佐野も集団前方に姿を見せる。しかし佐野は「前に出るのが早すぎました。今日はリードアウトに失敗しているチームが多かったと思います。チームには小柄な選手が多いので、大柄でスピードのあるブランコやアルゴスには敵わなかった」と悔いる。ラスト5kmで最終コーナーを曲がると、ヴィーニファンティーニのトレインは崩れてしまう。

マルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)を先頭にスプリント
ブランコプロサイクリングとアルゴス・シマノの2チームが強力に集団を率いるその後ろでは、サクソ・ティンコフの宮澤がキャントウェルを連れてポジションを上げる。「ジョニー(キャントウェル)が残り2kmで良いポジションがとれてなかったので、ブランコの後ろまで連れて上がり、自分の仕事は終わった」と、120位でゴールした宮澤は振り返る。

グライペルをも寄せ付けないスプリントで勝利したマルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)
オメガファーマ・クイックステップやアクセントジョブス、ロット・ベリソルもリードアウトバトルに加わり、ラスト1kmからアルゴス・シマノが再び先頭へ。するとユーリ・メトルシェンコ(ウクライナ、トルクセケルスポール)が真っ先に仕掛けた。

レース終盤にキャントウェルを引き連れて集団前方に上がった宮澤崇史(サクソ・ティンコフ)
一気に先頭に立つメトルシェンコ。その後ろからキッテルが落ち着いてスプリントを開始。付き位置のグライペルを引き離す勢いで加速したキッテルが一躍先頭に立つ。追随したグライペルに付け入る隙を与えない走りで、キッテルが悠々と先頭でゴールした。

「とにかく脚の調子はすごく良い。先週のトレーニングキャンプでチームメイトたちと徹底的に戦略を練ったんだ。デコルトの後ろからタイミングを待ってスプリントした。最高のチームワークだった」。ゴール横のトレーラーに作られた簡易記者会見デスクに腰を下ろしたキッテルはそう話す。

「アンドレ(グライペル)は調子が良さそう。今日トラブルで勝負には絡めなかったテオ・ボスとグアルディーニも好調だと聞いている。でも他の誰が強いかなんて関係ない。明日リーダージャージを着て走るのが楽しみだし、明後日まだリーダージャージを着ていたい」。ターコイズブルーのリーダージャージを着たキッテルは、翌日の第2ステージでも再び勝利を狙って行く。

終盤までハワードとクルオピスをサポートしながら走った別府は、ゴール前でエーススプリンターたちと離れてしまう。「ラスト500mで10番手あたりにつけていた。スプリントしたかった」と話し、そのままスプリントの流れに乗って28位。クラシックシーズンを終えてなお好調を維持していることを伺わせた。

ステージのトップスリーが表彰台に上がる
ターコイズブルーのリーダージャージに袖を通したマルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)

ツアー・オブ・ターキー2013第1ステージ結果
Pos.RiderTeamEuTPntTime
1 マルセル・キッテルアルゴス・シマノ20303:08:37
2 アンドレ・グライペルロット・ベリソル1418,,
3 ユーリ・メトルシェンコトルクセケルスポール812,,
4 ロジャー・クルーゲネットアップ・エンデュラ77,,
5 アンドリュー・フェンオメガファーマ・クイックステップ64,,
6 フランチェスコ・ラスカカハルーラス・セグロスRGA53,,
7 ダニーロ・ナポリターノアクセントジョブス・ワンティ42,,
8 グジェゴジ・ステプニャクCCCポルサット・ポルコウィチェ21,,
9 エドウィン・アビラバネガスコロンビア,,
10 サッシャ・モドロバルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス,,
28 別府文之オリカ・グリンエッジ,,
120 宮澤崇史サクソ・ティンコフ,,
159 佐野淳哉ヴィーニファンティーニ,,
160 ジ・チェンアルゴス・シマノ,,






個人総合成績
Pos.RiderTeamEuTTime
1 マルセル・キッテルアルゴス・シマノ103:08:27
2 アンドレ・グライペルロット・ベリソル0:04
3 ユーリ・メトルシェンコトルクセケルスポート0:06
4 ロジャー・クルーゲネットアップ・エンデュラ0:10
5 アンドリューフェンオメガファーマ・クイックステップ,,
6 フランチェスコ・ラスカカハルーラス・セグロスRGA,,
7 ダニーロ・ナポリターノアクセントジョブス・ワンティ,,
8 グジェゴジ・ステプニャクCCCポルサット・ポルコウィチェ,,
9 エドウィン・アビラバネガスコロンビア,,
10 サッシャ・モドロヴァルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス,,


ポイント賞
マルセル・キッテル(ドイツ、アルゴス・シマノ)

山岳賞
ムスタファ・サヤル(トルコ、トルクセケルスポール)

ターキッシュビューティースプリント賞
ミハイル・イグナチエフ(ロシア、カチューシャ)