2013年5月14日火曜日

ツアー・オブ・カリフォルニア2013‎ 第2ステージ リザルト

ステージ結果
順位名前チーム年齢タイム
1ハビエルアレクシス・アセヴェドコッレCOLJSH285:07:40
2ティジェイ・ヴァンガーデレンUSABMC25+12
3フィリップ・デニャンIRLUHC30+27
4マティアス・フランクSUIBMC27+45
5マイケル・ロジャースAUSTST34+55
6チャド・ハーガUSAOPM25+1:13
7マシュー・ブッシュUSARLT28+1:15
8フランシスコ・マンセボペレスESP5HR37+1:15
9ローソン・クラドックUSABLS21+1:32
10キャメロン・マイアーAUSOGE25+1:40

総合
順位名前国.チーム年齢タイム
1ハビエルアレクシス・アセヴェドコッレコロンビアJSH289:39:19
2ティジェイ・ヴァンガーデレンアメリカBMC25+12
3フィリップ・デニャンアイルランドUHC30+27
4マティアス・フランクスイスBMC27+45
5マイケル・ロジャースオーストラリアTST34+55
6フランシスコ・マンセボペレススペイン5HR37+1:03
7チャド・ハーガアメリカOPM25+1:13
8マシュー・ブッシュアメリカRLT28+1:15
9ローソン・クラドックアメリカBLS21+1:32
10キャメロン・マイアーオーストラリアOGE25+1:40

ポイント
順位名前チーム年齢ポイント
1リーウェ・ウェストラオランダVCD3115
2フランシスコ・マンセボペレススペイン5HR3712
3ペーター・サガンスロバキアCAN2310
4ジャンニ・メールスマンベルギーOPQ287
5ジャスパー・ステューベンベルギーBLS216
6カタ・ジョーンズアメリカBPC245
7ジェイコブ・レイズアメリカGRS225
8アレクサンダー・キャンデルアリオアメリカOPM384
9ジェームス・ステンバーアメリカ5HR283
10ミッチェル・ドッカーオーストラリアOGE273

山岳
順位名前チーム年齢ポイント
1カタ・ジョーンズアメリカBPC2419
2ジェームス・ステンバーアメリカ5HR2816
3マルシュ・クーパーカナダOPM2812
4ザッカリ・デンプスターオーストラリアTNE2610
5ルーカス・イーザーアメリカUHC308
6タイラー・ウレンアメリカJSH324
7ローラン・ディディエルクセンブルクRLT292
8マシュー・ブッシュアメリカRLT281

2013年5月13日月曜日

ツアー・オブ・カリフォルニア2013‎ 第1ステージ リザルト

ステージ
順位名前チーム年齢タイムPaRPcR
1リーウェ・ウェストラオランダヴァカンソレイユDCM314:31:33200*
2フランシスコ・マンセボペレススペイン5アワーエナジー37+01414
3ペーター・サガンスロバキアキャノンデール23+680*
4ジャンニ・メールスマンベルギーオメガファーマ・クイックステップ28+670*
5ジャスパー・ステューベンベルギーボントレガー21+666
6ジェイコブ・レイズアメリカガーミン・シャープ22+650*
7アレクサンダー・カンデルアリオアメリカOPM38+644
8ミッチェル・ドッカーオーストラリアオリカ・グリーンエッジ27+620*
9ジェレミー・ヴェンネルニュージーランドビッセル33+6
10ターナー・パットアメリカボントレガー21+6


総合
順位名前チーム年齢タイムPaRPcR
1リーウェ・ウェストラオランダヴァカンソレイユDCM314:31:23100*
2フランシスコ・マンセボペレススペイン5アワーエナジー37+4
3ペーター・サガンスロバキアキャノンデール23+12
4カタ・ジョーンズアメリカビッセル24+13
5ジェームス・ステンバーアメリカ5アワーエナジー28+14
6ジャンニ・メールスマンベルギーオメガファーマ・クイックステップ28+16
7ジャスパー・ステューベンベルギーボントレガー21+16
8ジェイコブ・レイズアメリカガーミン・シャープ22+16
9アレクサンダー・カンデルアリオアメリカOPM38+16
10ミッチェル・ドッカーオーストラリアオリカ・グリーンエッジ27+16

2013年5月11日土曜日

新製品情報2013 豊富なカラーが魅力 ヘリウムのデザインを受け継ぐヘルメット レイザー O2

自転車王国ベルギーのヘルメットメーカー、レイザー。手頃なプライスながら、上位機種と同じフィッティングシステムを備えたヘルメット「O2(オーツ―)」がマイナーチェンジ。オプションパーツによる高い拡張性も魅力だ。JCF公認ヘルメットのため、登録レースでも使用できる。
レイザー O2(ホワイト/シアン) (c)マルイ
O2(オーツー)は手頃な価格ながら、上位機種のヘリウムやジェネシスにも採用される、レイザー独自の「ロールシス」を搭載し、高いフィット感を得られることが特徴だ。2013年モデルは頭頂部のダイアルがマイナーチェンジされ、別売りのLEDテールライトが装備可能になり、安全性なライディングに一役買っている。加えて、24個の通気孔とクールマックス内装パッドによって高い快適性を実現したヘルメットだ。
レイザー O2(フラッシュイエロー) (c)マルイ
レイザー O2(グリーン/ホワイト) (c)マルイ
レイザー O2(レッド/ホワイト) (c)マルイ
レイザー O2(ブラックマット) (c)マルイ
レイザー O2(ホワイトマット) (c)マルイ
レイザー O2(オレンジ) (c)マルイ
昨今、レースの現場で話題になっているヘルメットカバーや森林や山中でのサイクリングに便利な虫よけネット付きのインナーパッド、寒い季節に便利な冬用のインナーパッドがオプションで用意されていることが特徴。サイズはユニサイズとXLサイズの2種類で、XLサイズは64cmまで対応。カラーは10種類と豊富で、バイクやウェアとのコーディネートにも。取扱いはマルイ。

レイザー O2
サイズ:ユニサイズ(53~61cm)、XL(62~64cm)
カラー:フラッシュイエロー、ホワイト/ブラック、グリーン/ホワイト、ホワイト/シルバー、レッド/ホワイト、ホワイト/シアン、ブラック/グレー、ブラックマット、ホワイトマット、オレンジ
重 量:280g(ユニサイズ)
価 格:12,600円(税込)

リンク 記事元

2013年5月9日木曜日

新製品情報2013 142×12mmスルーアクスル対応 サイクルオプス・パワータップG3 PRO MTB Disc

シリアスライダーから定評のあるパワートレーニング機材を開発する「サイクルオプス」。パワータップシリーズのラインナップに142×12mmスルーアクスル仕様のアイテムが登場している。
サイクルオプス PowerTapG3 PRO MTB Discハブ 142x12mmスルーアクスル仕様 (c)キルシュベルク・インク
今回登場した製品は、はアメリカのWheelbuilder.comの承認のもと、同社が独自に開発・生産した大径17mmのパワータップ用アクスルキットを国内で製品に組み込んだもの。組み込み作業ではベアリングの押し出し・圧入のほか、キャリブレーション作業も行われる。
Wheelbuilder.com製17mmアクスルおよび構成パーツ(下) (c)キルシュベルク・インク
この製品の登場により、スルーアクスル仕様のMTBに乗るシリアスライダーがパワータップ製品を使うことができるようになった。重量はディスクローター込みで665g。キルシュベルク・インクオンラインストア、もしくは正規販売代理店での購入が可能だ。

サイクルオプス PowerTapG3 PRO MTB Discハブ 142x12mmスルーアクスル仕様
重 量:665g
価 格:160,000円(税込)

リンク
キルシュベルク・インク

ジロ・デ・イタリア2013第5ステージ 濡れたコーナーで落車発生 アルゴスのデゲンコルブがジロ初勝利を飾る

ラスト1kmを前にした左コーナーで発生した落車が、登りで何とか集団に残ったスプリンターたちの努力をふいにした。雨に濡れたマテーラでのゴールスプリントでジョン・デゲンコルブ(ドイツ、アルゴス・シマノ)が勝利。昨年ブエルタでステージ5勝を飾った男が、ジロ・デ・イタリアで初白星を飾った。
コゼンツァの歩行者天国をパレード走行する photo:Riccardo Scanferla
前日の第4ステージで今大会の最南端に達したジロは、ドロミテやアルプスに向けて北上を開始する。第5ステージはカラブリア州のコゼンツァからバジリカータ州のマテーラまで203km。難易度の低い平坦ステージに指定されているものの、終盤にかけて4級山岳と標高差300mほどの緩い登りが登場する。
ブリアン・ブルギャク(オランダ、ロット・ベリソル)やラファエル・アンドリアート(ブラジル、ヴィーニファンティーニ)が逃げる photo:Riccardo Scanferla
この日もUCIプロコンチネンタルチームを中心に逃げを作る動きが活発化。ステファノ・ピラッツィ(イタリア、バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス)やラファエル・アンドリアート(ブラジル、ヴィーニファンティーニ)、トマス・ヒルマルティネス(ベネズエラ、アンドローニジョカトリ)を含む6名が集団から飛び出し、長靴(イタリア半島)の足裏を東に向かう。
逃げを見送ったメイン集団をカチューシャがコントロール photo:Kei Tsuji
総合に関係のないメンバーが逃げたため、カチューシャは追撃に興味を示さず、タイム差は10分を越える。レース中盤に入ると、オリカ・グリーンエッジやオメガファーマ・クイックステップが集団コントロールに合流。海に沿った真っ平らな幹線道路でタイム差は縮小の一途をたどった。
ゴールのマテーラの街に向けて登りを進むプロトン photo:Riccardo Scanferla
レース終盤に差し掛かると、局地的な豪雨によって路面がウェットな状態に。ラスト20km地点の4級山岳モンテスカリオーゾでメイン集団が逃げグループのすぐ後ろに迫る。ピラッツィが最後まで粘ったが、結局は4級山岳通過後に吸収された。
カノーラを抜いて先頭に立ったジョン・デゲンコルブ(ドイツ、アルゴス・シマノ) photo:Kei Tsuji
この4級山岳モンテスカリオーゾは平均勾配が10%ほどもある急勾配の登り。ここでマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、オメガファーマ・クイックステップ)がメイン集団から脱落してしまう。蛇行しながら登りをこなすカヴェンディッシュ。その後、チームメイトの力を借りたが、集団に復帰することはなかった。

カヴェンディッシュの脱落、そしてピラッツィの吸収後、続いてベン・ガスタウアー(ルクセンブルク、アージェードゥーゼル)やロベルト・ヴレセル(スロベニア、エウスカルテル)、ラルスイティング・バク(デンマーク、ロット・ベリソル)がアタック。しかしこの動きもラスト8kmで終わりを迎える。

BMCレーシングチームやバルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックスがハイペースを刻むメイン集団は、マテーラに向かう緩斜面で80名ほどに縮小。スプリント勝負に持ち込みたくないチームによるアタックは続き、今度はラスト5kmでユベール・デュポン(フランス、アージェードゥーゼル)がアタックする。勢いのある走りでリードを広げたデュポンだったが、雨に濡れたマテーラ市内でメイン集団に吸収された。

決定的なアタックが生まれないままラスト3km。集団スプリントでの決着が濃厚となってくる。集団内で登りをクリアしたデゲンコルブやゴス、ヴィヴィアーニ、ブアニ、ベントソ、ニッツォーロ、ベンナーティ、ポッツァートらにチャンスが回って来た。

しかしラスト1kmアーチを前にした左90度コーナーで大落車が発生する。集団前方を走っていたルーカ・メスゲツ(スロベニア、アルゴス・シマノ)がコーナーを曲がりきれずに落車。後続の選手が次々に突っ込み、道が塞がれてしまう。落車を免れたマルコ・カノーラ(イタリア、バルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス)がそこからスパートを仕掛けた。

1kmアーチを先頭で駆け抜けるカノーラ。追撃したのは「落車でペダルが外れてしまった」というデゲンコルブ。先頭で最終ストレートに入ったカノーラを、デゲンコルブが自分の力で追いかける。

ゴールに向かう3%ほどの登りでカノーラが徐々に失速すると、ラスト200mでデゲンコルブが先頭に。ラスト1kmから踏み続けた脚に今一度ムチを打ち、喘ぎながら先頭でフィニッシュラインを駆け抜けた。
ジロのステージ初優勝を飾ったジョン・デゲンコルブ(ドイツ、アルゴス・シマノ) photo:Kei Tsuji
ゴール後、デゲンコルブは苦しみながら地面に倒れ込む。「落車のあとバルディアーニの選手(カノーラ)が飛び出した時、これは一か八かの勝負になると思った。周りに誰もいなかったので、ラスト1kmからスプリントを開始。本当に本当にハードだった。かなり苦しんだよ」。
シャンパンを豪快に開けるジョン・デゲンコルブ(ドイツ、アルゴス・シマノ) photo:Kei Tsuji
デゲンコルブは昨年ブエルタ・ア・エスパーニャでステージ5勝。初出場のジロで、持ち前の登坂力&スプリント力を見せつけた。「スプリンターは勝ってこそ評価される。ブエルタ以降しばらく勝てていなかったから、これは自分にとって大きな意味のある勝利だ」。

デゲンコルブのゴール後、総合上位陣を含む選手たちはばらばらにゴール。しかしラスト3km以内の落車だったため、どの選手にもステージ優勝者と同じタイムが与えられている。ルーカ・パオリーニ(イタリア、カチューシャ)は1秒も失うことなくマリアローザを守った。

第6ステージはピュアスプリンター向きの完全なる平坦ステージ。登りと落車でチャンスを失った選手たちがここぞとばかりに狙ってくるだろう。
ジロ・デ・イタリア2014第5ステージ結果
順位名前チーム年齢タイム
1ジョン・デゲンコルブドイツアルゴス・シマノ244:37:48
2アンヘル・ビシオソ・アルコススペインカチューシャ36+0
3ポール・マルテンスドイツブランコ30+0
4セルジオルイス・エナオモントーヤコロンビアスカイ26+0
5マッテオ・トレンティンイタリアオメガファーマ・クイックステップ24+0
6ヤルリンソン・パンタノコロンビアコロンビア25+0
7ダニエル・オスイタリアBMCレーシング26+0
8イェンス・ケウケレールベルギーオリカ・グリーンエッジ25+0
9グレガ・ボーレスロベニアヴァカンソレイユ・DCM28+0
10タネル・カンゲルトエストニアアスタナ26+0
11ミカエル・ゴラスポーランドオメガファーマ・クイックステップ29+0
12マルコ・キャノーライタリアバルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス25+0
13ジャクソン・ロドリゲスベネズエラアンドローニジョカットリ28+0
14エリア・ヴィヴィアーニイタリアキャノンデール24+0
15ナセル・ブアニフランスエフデジ23+0
16フランシス・デグレエフベルギーロット・ベリソル28+0
17ラファル・マイカポーランドサクソ・ティンコフ24+0
18プリズミスラフ・ニエミエツポーランドランプレ・メリダ33+0
19ディエゴ・ローザイタリアアンドローニジョカットリ24+0
20マウロ・サンタンブロージオイタリアヴィーニファンティーニ29+0

個人総合成績
順位名前チーム年齢タイム
1ルーカ・パオリーニイタリアカチューシャ3619:56:39
2リゴベルト・ウランウランコロンビアスカイ26+17
3ベニャト・インサウスティエロッリガスペインモビスター27+26
4ヴィンチェンツォ・ニバリイタリアアスタナ29+31
5ライダー・ヘシェダルカナダガーミン・シャープ33+34
6ブラドリー・ウィギンスイギリススカイ33+34
7ジャンパオロ・カルーゾイタリアカチューシャ33+36
8セルジオルイス・エナオモントーヤコロンビアスカイ26+37
9マウロ・サンタンブロージオイタリアヴィーニファンティーニ29+39
10カデル・エヴァンスオーストラリアBMCレーシング36+42

ポイント賞
順位名前チーム年齢ポイント
1ルーカ・パオリーニイタリアカチューシャ3635
2ジョン・デゲンコルブドイツアルゴス・シマノ2430
3カデル・エヴァンスオーストラリアBMCレーシング3630
4マーク・カヴェンディッシュイギリスオメガファーマ・クイックステップ2828
5エンリーコ・バッタリンイタリアバルディアーニヴァルヴォーレ・CSFイノックス2425
6ライダー・ヘシェダルカナダガーミン・シャープ3324
7エリア・ヴィヴィアーニイタリアキャノンデール2424
8ファビオ・フェリーネイタリアアンドローニジョカットリ2320
9アンヘル・ビシオソ・アルコススペインカチューシャ3620
10ナセル・ブアニフランスエフデジ2317


山岳賞
ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、モビスター)

新人賞
ファビオ・アル(イタリア、アスタナ)

チーム総合成績
カチューシャ